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ロトを的中させることで、一瞬で億万長者になれるということは、ニュースや口コミなどで知っている人も多いでしょう。ロトはキャリーオーバーやボーナス数字などのプラスアルファとなるルールも存在しており、多少複雑であり購入をやめてしまう人もいるかもしれません。
 
しかし、もしも的中すれば一攫千金のくじを挑戦することもなしに諦めてしまうのは非常にもったいないことです。現在では、宝くじの販売窓口だけではなく、インターネットや銀行のATMからの購入も出来るようになっています。隙間時間や近くのコンビニでも購入できるのです。この記事ではロトの種類と購入方法、そして購入可能な銀行ATMの紹介をします。この記事を読めば、宝くじの購入が簡単になります。

そもそもロトとは何か

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ロトは数字選択式の宝くじとなります。選ぶ数字の個数によって、呼び名が変わります。7個の数字を選ぶロト7、6個の数字を選ぶロト6、そして5個の数字を選ぶミニロトになっています。
 
当てる数字の個数が多ければ多いほど、的中させる確率は低くなっていくため当選金額も上がっていきます。キャリーオーバーを含めると最高で10億円をもらえることもあります。そんなチャンスを多く含んだロト。買い方が難しくてわからないという人も多くいます。ここからはロトの種類と買い方を詳しく解説します。

ロトには3つの種類がある

ロトと一言でいっても、3つの種類があります。ロト7とロト6、ミニロトです。それぞれに選ぶ数字の範囲や個数が決まっていて、キャリーオーバーなどの用意があるものやないもの、ボーナスの数字の個数なども変わってきます。抽選会の曜日や料金も違うため、自身の狙いや好みに合わせて購入しましょう。

ロト7

料金1口あたり 300円
抽選曜日 金曜日
選択数字数 7個
数字選択範囲 1~37
ボーナス数字 2個
最高当選金額 10億円(1等当選4億円+キャリーオーバー6億円)
当選確率 10295472分の1
キャリーオーバー制 あり

ロト6

料金1口あたり 200円
抽選曜日 月曜日・木曜日
選択数字数 6個
数字選択範囲 1~43
ボーナス数字 1個
最高当選金額 6億円(1等当選2億円+キャリーオーバー4億円)
当選確率 6096454分の1
キャリーオーバー制 あり

ミニロト

料金1口あたり 200円
抽選曜日 火曜日
選択数字数 5個
数字選択範囲 1~31
ボーナス数字 1個
最高当選金額 1000万円
当選確率 169911分の1
キャリーオーバー制 無し

ロトの買い方

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ロトの買い方はマークシート方式になります。宝くじ売り場かネット購入で、マークシート方式の「申込カード」に自分の選んだロトの数字の個数をマークし購入します。
 
数字を選ぶのに迷ってしまったり、大量の購入を行ったりする場合は「クイックピック」にマークすれば、コンピューターが自動で所定の個数の数字を選んでくれます。そのため、番号選びに時間をかける必要がありません。大量購入を行う人にはおすすめの方法です。

ロトは3通りの方法で購入可能

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ロトの購入には3通りの方法があります。チャンスセンターなどの窓口で購入する方法とネットで購入する方法、そして一部の銀行ATMで購入する方法です。それぞれにメリットはありますが、自身の都合や好みに合わせて購入方法を選びましょう。

チャンスセンターなどの窓口での購入方法

ロトはチャンスセンターの窓口で購入する方法があります。最もスタンダードな購入方法であり、もしも窓口で購入方法がわからない場合でも窓口のスタッフが方法を教えてくれます。
 
また、記入した部分に間違いがあったとしても訂正が可能です。販売窓口によっては、当たりやすい場所や当たりにくい場所などの流れが存在しているようです。ゲン担ぎをするのであれば、販売窓口で購入しましょう。

ネット購入での購入方法

ロトは宝くじの公式サイトでマイページを開設すれば、インターネット上でも購入が可能です。ネット購入であれば、わざわざ販売窓口に行く必要がないので余計な手間を省くことが出来ます。さらに、購入したロトの抽選結果もすべてサイト上で確認できます。
 
当選していれば知らせてくれますので、当選しているのに見逃すという心配はありません。当選金はすべて指定の銀行口座に振り込まれるため、当選金の受け取りも簡単です。

一部の銀行ATMでの購入方法

ロトは都市銀行であり、販売などの事務業務を担っているみずほ銀行で購入が可能です。その他にも、地方銀行やネット銀行でも購入可能です。キャッシュカードがあれば、ATM画面へのタッチのみで簡単に購入可能です。以下は購入可能な銀行の一覧です。

みずほ銀行

三菱UFJ銀行

三井住友銀行

北海道銀行

秋田銀行

常陽銀行

群馬銀行

横浜銀行

北陸銀行

福井銀行

大垣共立銀行

京都銀行

山陰合同銀行

広島銀行

福岡銀行

肥後銀行

琉球銀行

みちのく銀行

七十七銀行

足利銀行

千葉興業銀行

第四銀行

北國銀行

スルガ銀行

滋賀銀行

紀陽銀行

中国銀行

四国銀行

十八銀行

大分銀行

愛媛銀行

ジャパンネット銀行

楽天銀行

ロトは一体いくら儲かるのか

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ロトはジャンボ宝くじに次いで人気の高い宝くじであり、当選金額も最高で10億円まであります。しかも、ジャンボ宝くじのように期間が限定されているわけではなく、毎週抽選と販売を行っているためいつでも楽しめます。
 
また、自分で番号を選ぶためジャンボ宝くじよりも能動的に参加できる仕様になっています。そんな、ロトですがそれぞれどのくらいの当選金額になるのでしょうか。以下には1等から順に理論値の、当選金額を紹介します。
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ロト7の当選金額

1等

約4億円

2等

約1,000万円

3等

約100万円

4等

約12,500円

5等

約2,000円

6等

約1,000円

※キャリーオーバーありで最高10億円までもらえます。この最高額に関しては、上昇する場合もあります。

ロト6の当選金額

1等

約2億円

2等

約1,000万円

3等

約30万円

4等

約6,800円

5等

1,000円

※キャリーオーバーを含めると最大で6億円が手に入ります。

ミニロトの当選金額

1等

約1,000万円

2等

約15万円

3等

約1万円

4等

約1,000円

※ミニロトにはキャリーオーバー制がありません。

ロトを当たりやすくするにはどうすればよいのか

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ロトの1等当選は確率がかなり低くなっていますが、その反面当選金額も管理の高額となっています。一度でも1等当選すれば、数億円も得られます。高額当選に関してはジャンボ宝くじと同様ですが、数字を選ぶことが可能になっているという点でより能動的に当選を目指せる宝くじとなっています。
 
自分で選択をする以上、少しでも当たりに近づけたいものです。宝くじは運が作用する部分がかなりありますが、過去のデータを参考にすることで数字の出現の流れを把握することが出来ます。こちらのサイトで過去のデータから予想方法までを解説しています。参考にして、当たりを目指しましょう。さらに、初心者では予想しにくい過去のデータを基にしたプロの予想情報をこちらで受け取ることが可能です。是非、こちらを参考にして楽しいロト人生を送りましょう。

ミリオンホープ